カーテンの心得を学べ

カーテンの心得タイトル

カーテン用語1

ホルムアルデヒド

ホルムアルデヒドとは、防腐剤などに使われるホルマリンの原料で常温では無色で刺激臭のある気体で、それを36%ぐらいの液体状にしたものをホルマリンというのです。

ホルムアルデヒドというものは壁紙や家具、木材などといった接着剤に使用されているものが多いのですが、揮発性が高いので吸い込んでしまうとのどの痛みや喘息といった鼻や目などのアレルギー症状を引き起こしてしまうという問題になっているのです。
化学物質や家の中にいる病害虫などによって起きる健康問題が発生しており、いわゆるシックハウス症候群の原因物質の一種で、それに発ガン性を持っているとの指摘されているのです。
。 シックハウス症候群というのは1960年代~70年代にかけて問題となり、1982年にWHO(世界保健機構)によって、シックビルディング症候群という言葉が定義され、その考え方が家庭にも広まったものとして「シックハウス症候群」になったのです。


エアファインという東リカーテンは酸素触媒というものの働きによって光触媒と同じ性能を持っており、光が当たらない所でも消臭効果を発揮し続ける新しいタイプの消臭剤なのであります。

 

ローマンシェード

ローマンシェードとは、ドレープカーテンやレースカーテンを蛇腹に折り畳みながら上下に昇降させて開閉することができるシェードのことです。
最上部まで引き上げると窓全体があらわれ、すっきりとしたイメージを演出することができ、上げ下げの調整によって、直射日光を避けながら太陽の光を取り入れることができるなど、重宝な一面もあります。
ひと口にローマンシェードと言っても、さまざまなタイプがあり、生地が水平に昇降するプレーンシェードがあり、プレーンシェードの生地の折れ目にバーを入れ、開けた時によりシャープなイメージを醸し出すシャープシェードがあるのです。
これらは降ろした時に生地がフラットになるので、プリントや大柄の生地が映えるタイプと言えます。
レースなどの薄手の生地に向いているのが、劇場の緞帳のように1枚を複数のポイントで引き上げ、ゴージャスに仕上げるバルーンシェードなどがあり、他にも玄関先や採光用の小窓をよりおしゃれに演出できるラウンドシェードやティニシーシェードなどがあります。

 

プリーツ加工

プリーツというと女子校生などの制服に多く見られるヒダが施されたプリーツスカートを思い浮かべる方が多いでしょう。
プリーツとはこのヒダや折り目のことで、美しいシルエットやエレガントな雰囲気を出す重要な要素の一つとなっており、波打ったプリーツの形状を蒸気の熱で布に記憶させることを「プリーツ加工」と言います。
このプリーツ加工が施されたカーテンは、広がっている裾部分のウェーブが特に美しく、開いた状態だとすっきりまとまっており、カーテンの開け閉めなどでヒダが乱れることもありません。 また、洗濯をしてもプリーツが取れることがなく、アイロンがけなどの作業も不要で、洗濯後はそのまま吊すだけで半永久的に波立った美しいシルエットを保ち、部屋を優雅にドレスアップしてくれます。

 

フラット縫製

フラット縫製はフラットカーテンとも呼ばれており、カーテン上部にヒダを取らないでスッキリとシンプルに仕上げるのが「フラット縫製」です。
美しく波立ったプリーツを演出するためにヒダを取る「スタンダード縫製」「エクセレント縫製」「ギャザーテープ縫製」などの場合、通常2~2.5倍の生地巾を必要ですが、「フラット縫製だとピッタリ納めたい場合は1倍巾、ゆったりしたい場合は1.3倍巾ぐらいでよく、必要最小限の生地ですむので同じ予算でより上質の生地を選択することができます。
また、その名前の通り、閉じた状態ではドレープがほとんどなく、生地がフラットになるのでナチュラルカラーを選べばよりプレーンな印象になり、大胆な絵柄や特徴的な柄を選べばより個性的な仕上がりになるのです。

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最終更新日:2017/1/23